お墓の豆知識|大阪墓石センター

ナビゲーション

HOME > よくある質問

よくある質問

回答一覧

  • Q1. 墓相の意味は?

    A1. お墓はあの世に関わっている未知なる問題ですから、お墓の吉凶をいう墓相家がいても不思議ではありません。南向きが良いとか、北向きは良くないとかいいます。しかし、人によって反対の意見をいう墓相家もいます。
    墓相で言われていることの多くは、根拠のないものと思います。 しかし、自分で判断がつかないことについて「良くない」と言われれば、気になるのが人間というものです。
    墓相家は、その人間の心の弱さをよく心得ていて、つけ込むすべを知っているように思います。 お墓の石材質とか形とか傷とかが、関係者たちの病気、けが、寿命、財産を左右するなどというのです。 そして、善良な人たちから財産を巻き上げ、迷いのある人だけがいいカモになってしまいます。 「こういう風にしないと不幸を招くぞ」といわれたら、それが科学的に割り切れて完全な答えが出ないものだけに、迷いのある人はなかなかこれに逆らって行動することができないものです。
    しかし、そういう墓相がどんなに不合理でナンセンスな迷信であったとしても、気にする人はなんと言っても気にするでしょうし、いったん信じ込んでしまったら、何を言っても無駄でしょう。 また、それを信じる人にとっては、きっとそれなりの満足感があるのかもしれません。 ですから一概に迷信だと片づけるつもりはありません。
    墓相を信じるか信じないかは、お墓を建てる人の心の問題だからです。 その人が納得できるのなら、それはそれなりに、その人にとっては良いことなのでしょう。
    よいお墓とは仏様とご先祖様を祀る心のこもったお墓であるということ、これを忘れないようにしていただきたいということです。

    現代の大多数の人が葬られる霊園形式の墓地では好みの場所にお墓を購入するのは、なかなか困難です。特に都会でお墓を求めようとする人にとっては希望の墓地を見つけることは大変ですし、募集が開始されたとしても抽選で当選しなければいけないなど問題が多いです。
    仏教的に見てもどの方角が良いとかという考え自体が根拠がないので気にしないことです。
    それよりも墓地の管理状態や各施設の清潔さなど、民営の場合は管理団体を確認しておくことが大切です。

  • Q2. 墓地を使用するための決まりなどはありますか?

    A2. 墓地には公営・民営・寺院墓地を問わず、使用する際にいろいろと制限があります。「使用規定」の基準に当てはまらないと使用が認めてもらえなかったり、守らないと返還を求められたりすることもあるので、将来を見据えて、墓地を購入する際には必ず「使用規定」をじっくり読み内容をチェックする必要があります。

    1.宗旨・宗派の規定
    寺院墓地の場合は同じ宗派でないとはいれません(規定により入れる場合もあります)が公営・民営の場合は大丈夫です。

    2.納骨すべき遺骨があるか?
    公営墓地の場合、遺骨がないと申込みができない場合が多いです。

    3.石材店の指定
    民営霊園は多くの場合、指定石材店から墓石を購入することになります。寺院墓地の場合も石材店が指定されている場合があります。注意点としては墓地が他と比べて格安で販売されている場合は石材店が指定されていて、墓石が通常の相場より何割か高いといったカラクリがありますのでしっかりと販売規定を確認することが大切です。

    4.墓石の指定
    形や大きさなどに規定がある場合があります。

    5.墓石の建立期限
    遺骨が無くても、数ヶ月以内に墓石を建てなければいけなかったりする場合があります。契約内容をきっちりと確認しましょう。

    6.管理料の支払い
    3年前納という場合もあります。確認が必要です。

    7.墓地の永代使用権の取り消し条件
    管理料の滞納の場合、使用権を取り消されるケースもあります。

  • Q3. お墓の購入に必要な費用はどれくらいですか?

    A3. 1.永代使用料
    お墓を建てる時に「お墓を買うと言いますが、正確には「永代にわたって使用する権利を買う」のであって、土地を所有するわけではありません。なので、「墓地を返すので支払った墓地代を返して下さい」と言っても代金は返ってきません。ただし、永代使用権の内容や権利についてはそれぞれの霊園によって内容が異なっていますので、契約内容を十分確認してから購入してください。墓地の永代使用権は安い順に公営・民営・寺院と言われています。
    しかし、最近では民営のほうが小さい区画に区切って安く販売している所も多々あります。まずは多くの霊園を見学することをお勧めいたします。

    2.墓石費用
    墓石の費用は墓石の本体・巻石(区画を区切ってある石)・工事費などがあります。それ以外にも、外柵・霊票など追加での費用なども発生します。墓石の値段は石の大きさや種類で数十万円から1000万円を超えるものまで様々です。単純に価格が品質を表しているわけでなく、石の取れる量によることが多く希少価値があるものが高くなっているようです。墓石に一番重要なのが耐久性です。良い石の定義は3点あり、「硬度が高く」、「水を吸いにくく」、「石そのものに傷やムラがなくキメ細かい」ことなどです。現在、もっとも良く使われている石の種類は花崗岩です。
    価格は石の色合いや産地などによってもかなりの幅があります。また、同じ形、同じ石種でも石材店によっても値段が違ったりしているのも現状です。

    3.管理費
    墓地にある施設の維持・管理(参道整備、水道整備、駐車場、緑地、墓地清掃)などに要する費用で毎年支払うことになっています。東京の公営墓地では1m2あたり620円〜、民間霊園で5000円〜、寺院墓地で5000円〜必要とされています。墓地の大きさによって高くなっていきます。都市型霊園の方が郊外の霊園より多少高額な場合が多いようです。
    注意点として、管理費は滞納すると永代使用権を取り消される場合がありますので忘れずに払いましょう。最近では管理費を一括で前納で支払う民間霊園もでてきております。

  • Q4. お墓の改葬(引越し)はどうすればいいのでしょうか?

    A4. お墓の引越しは一旦、埋葬したお墓を他のお墓に移す事で「改葬」といいます。「墓埋法」の規定通り事を進めていきます。古いお墓の場合、遺骨が土に戻っていますので、その土を取って新しいお墓に入れます。

    一般的な改葬手続き
    1.引越し先のお寺、または霊園管理者から「受け入れ証明書」を発行してもらいます。
    2.前のお墓の管理者から「埋葬証明書」を発行してもらいます。
    3.市町村役場に申請して、「改葬許可書」を交付してもらいます。
    4.前のお墓の」管理者に「改葬許可書」を提示します。そして遺骨を取り出します。
    5.新しいお墓の管理者に「改葬許可書」を提示します。
    6.新しいお墓に納骨し「納骨法要」をしてもらいます。

    これが一般的な改葬手順ですが、実際は問題が起こる場合も多々あります。

    お墓がお寺にある場合は慎重な配慮が必要です。お寺にとって、お墓の引越しは檀家を失うことを意味するので、引越しを嫌がる場合もあります。
    改葬先の新しい墓地も決まったので、現在の墓地があるお寺へ「改葬したいのですが」と告げると「先祖の代から長いおつきあいをしているのに、いまさら別の場所へ移動するなんて」と改葬を渋る場合があります。
    さらに「檀家をやめるなら、離檀料として数十万円かかります」といわれることもあり得ます。改葬するかどうかは個人の自由が認められていますから、正当な理由なしに住職が拒否することはできません。しかし菩提寺というのは単にお墓の管理をするだけではなく、法要やお盆・お彼岸の供養など長い年月にわたって祭祀を取り行ってきたわけですから、住職の勝手な言い分と片付けられない事情もあります。
    非常識な離檀料の請求は別問題として、10万〜30万円ほどの金額はお世話になったことへの感謝の意として妥当な額とも言われています。
    住職とのトラブルを避けるためには、改葬を考えた時点で早めに相談すると良いでしょう。どうしても改葬をしなければならなくなったこちらの事情を説明するとともに今までの御礼を伝えれば、きっと理解を示してくれるはずです。改葬する際は、管理者である住職の署名・捺印入りの埋蔵(埋葬)証明書が必要となりますし、できるだけ計画的にそして穏便に事を運んでいきましょう。また新しい墓地が寺院墓地である場合、今までと同じ宗派でない場合もあるでしょう。その場合は改宗しなければなりません。改宗は信教の自由で認められていますので、寺院側が改宗を理由に改葬や埋葬を拒否することはできません。しかし、寺院墓地を利用する場合は、あらかじめ提示された墓地使用規則に従う必要はあります。お寺内で祭祀を執り行う以上、その宗旨・宗派の宗教儀礼を行うことになりますので、それまで別の宗派で法要などを執り行っていたご先祖の場合でも、すべて改宗先のお寺の指示にしたがいましょう。また、戒名(法名)の問題、墓石に刻む文字の問題など、住職さまとよく話し合って決めていくようにしましょう。
    改葬にかかる費用としては、新たに購入した墓地の費用のほかに、石材店へは次のような費用を支払いが発生します。
    1.墓石処分(移転の場合は別途必要)巻石等費用 
    2.遺骨の取り出し費用 
    3.納骨費用墓石 
    4.運搬費(墓石を移動して改葬先でも使用する場合)。
    このほかに、「埋蔵(埋葬)証明」発行手数料として、管理者へは1通につき400円〜1500円支払います。また、納骨法要を行えばお布施が必要になりますし、親戚を招いて会食をすれば会場費や料理代、引き物代がかかります。

  • Q5. 墓石の種類はどんなものがあるの?

    A5. 民営墓地や寺院墓地を問わず最近の墓地をみてみると、美しくデザインされた、形もさまざまな墓石が立ち並んでいます。和型のお墓は一般的に上部から棹石、上台、中台、芝台が積みあげられていて、その前に水鉢、花立、香炉があります。細部のデザインを最近ではこだわったものがでてきていますが、基本形は上記のようになります。その下には納骨室が設けられていて、先祖さまなどのお骨が安置されています。

    洋型墓石
    見た目がモダンです。しかもお墓としての格調も高いので、最近増えているようです。最近流行の霊園であるガーデニング霊園や西洋風霊園の出現によって登場した墓石であるといえるでしょう。また、芝生に直接、洋型の墓石を置く芝生墓地もあります。洋型墓石には家名ではなく、「愛」とか「心」といった自分の好きな文字を彫ったり、レリーフをほどこす人たちもいます。

    ニューデザイン墓
    自由な発想で、個性を前面にだしたモニュメントのような墓石も多くなってきています。バイクが好きだった事からバイクの部品の一部を墓のデザインに加えるとか、お酒好きだった故人を偲んで徳利型のお墓なども登場そてきています。故人の自然観や宇宙観を表現した形もあります。このようなお墓が登場してきた背景には、人生の「総仕上げ」としてのお墓も自分らしくありたい、という強い思いがあるようです。「死後を含む自己決定権」という考えが、お墓の世界にも入ってきたといえます。

  • Q6. 永代供養墓ってどんなお墓ですか?

    A6. 一般のお墓合は寺院墓地であれ、一般の墓地であれ、そのお墓を継承する人がいなくなる(絶える)と一定の期間や手続きによって無縁墓として改葬(撤去など)されてしまいます。お墓を継承することができないとわかっている場合には、お墓を建てることを拒否されたり、建てることができない場合もあります。こうした現状の問題や時代的な背景とも重なり、お墓の継承者がいなくても、その継承者に代わり、寺院や霊園の責任において永代に供養・管理をしていくというお墓の形態が永代供養墓です。継承者の有無に関わらず、寺院や霊園が永代にわたる供養・管理を約束するもので法的な定義なまだありませんが、生前にも申込みができます。

  • Q7. 墓地の種類を教えてください。

    A7. 墓地とは、「墓地埋葬等に関する法律」によって都道府県知事などが許可した区域とされ、許可を取得していない所に埋葬をすることはできません。
    墓地には
    1.公営墓地 2.寺院墓地 3.民間墓地があります。

    1.公営墓地
    地方公共団体が運営している墓地です。管理体制がしっかりしていて宗旨などが問われないこと、永代使用料や管理料が安いことで人気があります。

    2.寺院墓地
    寺院が檀家のために主に境内地に設けられた墓地をいいます。しかし最近では、寺院墓地であっても、区画を区切って宗派を問わない墓地もあります

    3.民営墓地
    宗旨・宗派の制限を設けずに幅広く使用者を募集する墓地が多いです。立地や環境、サービス面で様々な種類の墓地があります

大阪墓石センター
運営:山本造園石材
住所:〒579-8003
大阪府東大阪市
日下町1丁目4番38号
TEL:072-981-3906
FAX:072-988-2768
営業時間 8:00-18:00
年中無休
山本造園石材
FlashPlayer

動画コンテンツをご覧いただくには、Adobe Flash Player(無償)が必要です。 

SEO対策 大阪 住宅リフォーム
Copyright © 大阪墓石センター. All Rights Reserved.